生物学関連書籍

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『年齢と縄張り』

『年齢と縄張り』

販売価格: 14,000
ウォレス的テーマを全動植物界に拡大して、生物の進化と適応を論じた研究書。植生分布に関する考察が中心である。著者はリオ・デ・ジャネイロの植物園園長だった人物。
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『細胞の組成』

『細胞の組成』

販売価格: 15,000
ケンブリッジ・ジーザス・カレッジのピッケン教授によってまとめられた、現代の細胞研究の総合的論考。生命を考える上での「細胞」の位置付けをどのように取るか、現代の生物学を貫く思潮の紹介が随所で配慮されている。図版が多く、書誌も充実。
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『脊椎動物関連文献の歴史と書誌』

『脊椎動物関連文献の歴史と書誌』

販売価格: 30,000
カナダはモントリオールのマックギル大学に管理される3つの関連コレクションを基礎として作成された、脊椎動物研究全般の専門書誌。3つのコレクションとは、動物学書を集めたブラウカー図書館、鳥類学書のE・S・ウッド図書館、そして医学書コレクションとして名高いオスラー文庫である。本書は前半で、動物学通史と脊椎動物各類の研究書の歴史を19章にわたって解説、後半が上記各コレクションを基とした書誌となって...
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『条件反射―大脳皮質の生理学的活動に関する考察』英訳第2版

『条件反射―大脳皮質の生理学的活動に関する考察』英訳第2版

販売価格: 50,000
名著の英訳。ロシア(ソ連)の生理学者パヴロフ(1849-1936)の代表論文である。23章にわたって条件反射の諸相を論いた本書は、後年ペトログラード軍医学校で行われた講演をまとめたものであるが、パヴロフはこうした条件反射の構想を、消化作用の研究でノーベル生理学賞を受賞した1904年頃に、すでに考えていたという。
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『発酵作用の研究』英訳初版

『発酵作用の研究』英訳初版

販売価格: 10,000
名著の英訳版。パストゥールによる発酵研究。麦汁とアルコール生成過程を扱った画期的論文である。ビール醸造法、ビール麦汁の病気の原因、発酵の起源、異なる有機体の増殖、アルコール発酵、発酵の生理学的理論、ビールの新しい醸造法の7章から成る。訳者は醸造研究家。
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