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ISBN978-4-7603-0272-7 C3321 \50000E
第5巻 民間治療(17)
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50,000円 (税込:55,000円)
第5巻 民間治療[17]
◎諸合薬集(三浦 某 著)
◎家宝日用奇方録(岷 龍斉 著)
◎多能書
この巻は江戸時代において一般大衆を病気から救済するための啓蒙書として編纂された薬方書を、主として掲載した。いずれも、京都大学富士川文庫で所蔵されている。
①家宝日用奇方録:著者の岷龍斎(みんりゅうさい)は、主に江戸時代中期から後期にかけて活動した民間治療の医師。この書は、江戸時代に一般大衆を病気から救済するために、民間治療の薬方や治療法をまとめた書物。
➁諸合薬集:江戸時代に三浦某によって記された、各種の薬の調合や製法をまとめた医書。
➂多能書:特定の医方や秘伝を記した書物で、脾胃や五臓を補うなど様々な効能がある薬について記述されている。 具体的な構成は、五臓への効能や腰膝の強化、婦人科系の虚の治療といった多様な効能を持つ薬について詳細に記載している。